和食で学ぶ日本のすばらしさ
エリーニ ユネスコ協会 U's主催で 大阪淀川ローターアクトクラブとの共催
堺 あなご専門 松井泉 さんのアナゴと
ひまりえんのお米や野菜で
”食de国際交流 ~和食で学ぶ日本のすばらしさ~
を今年も開催しました(7/14 2024)
ユネスコ世界無形文化遺産 和食~伝統的な食文化・背景を学び合いました。
ユネスコの説明にはじまり、
ユネスコの世界無形文化遺産は平和を目的とした国際理解のために
食文化がユネスコ世界無形文化遺産になっていること
単に和食を食べるのだけではなく
いのち・自然を尊ぶことをSTAFFは田植えから稲刈りまでの米作りに携わり、
あげくに稲籾からつくる燻炭づくり(肥料に使用)にも加わっているため
お米・稲(いのちの根)に日本人がいのちの尊さを想う心をがあること
夏にある野菜の原産地が南米原産食物が、15世紀にスペインが持ち帰り
鉄砲やキリスト教伝来など南蛮文化とともに大阪・堺に持ち込まれた食物であることから
今回は堺名物の「焼きあなご」にカラフル野菜を添えていただく【アナゴの南蛮丼】を作りました
アナゴづくしのランチは
・アナゴの半助出汁のカボチャの煮物
・アナゴ半助出汁を加えたお吸い物(あなご、おぼろ昆布)
・うざくならぬ 酢の物はあなご、ナス、きゅうり、シソ、みょうが(ひまりえん産)
・茄子の田楽(あなご味噌ぞえ)
来阪中のサンフランシスコ・アンバサダー(親善大使)の高校生、留学生は、初めて包丁をもって調理したそうです。
参加してくださったベテラン主婦が先生となる姿は大変ほほえましく、
いい素材に対し、自然を尊んで食べる食材をいのちあるものとし
大切に参加者皆が料理人となって、つくりあげました。
大阪・堺には美味しい【松井泉のあなご】があることを共有し合いました
午前中から3回の入れ替わりあり、美味しい笑顔があふれた1日でした。
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