堺・三国丘から世界遺産・仁徳天皇陵古墳をめぐる
- eriniunesco
- 2025年5月31日
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更新日:5 日前
第23回 なにわ上町台地 歴史ウォーキング
堺市北部の三国丘は、摂津国住吉群、河内国丹比群、和泉大島群の三国の境でした。
歴史豊かな三国丘に残る古墳時代から、江戸時代・近代に至る古社寺や近代建築物をめぐりました。
三国丘の南部は百舌鳥の耳原とよばれ、世界遺産となった仁徳天皇陵古墳(大仙陵古墳)など巨大前方後円墳が多数の陪塚(ばいちょう)とともにつくられました。三国丘に点在する日本でも有数の歴史遺産をめぐる仁徳陵の後円部の周回ロードを歩き、堺の魅力を再発見しました。
さまざまな年齢層の方々に諸国の留学生15人も加わり、総勢55名が悠久のときを感じられる世界遺産ウォークを楽しみました。
南海高野線堺東駅(出発)
①反正天皇陵古墳(田出井山古墳)
②鈴山古墳
③天皇古墳
④方違神社
⑤方違神社 参道クロガネモチの木
⑥旧天王貯水池
⑦天皇山紅谷庵(曹洞宗)
⑧府立三国丘高校(昭和7年、陸軍特別演習での昭和天皇道
・国登録有形文化財の三国丘会館)
⑨旧向泉寺閼伽井(あかい)
⑩竹内街道塔・西高野街道分岐道標・安政4年高野山女人堂13里石
⑪ 竹内街道・榎の宝篋印塔
⑫ 仁徳天皇陵古墳(大仙陵古墳)後円部側
⑬ 茶山古墳
⑭ 大安寺山古墳
⑮ 源右衛門山古墳
(解散)JR 阪和線三国ヶ丘駅
(滝北)



























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