第24回なにわ歴史シンポジウム
上町台地未来遺産フェスタ
世界遺産登録5周年記念
テーマ
「百舌鳥・古市古墳群の今までとこれから」
令和元年7月、堺市の百舌鳥古墳群と羽曳野市・藤井寺市にまたがる古市古墳群が世界遺産に登録されて、本年で5年をむかえました。
4世紀後半から5世紀、大阪の地につくられた巨大前方後円墳は、古代の王たちの墓群です。当時の政治文化の中心で、
大陸に向かう航路の出発点であった大阪平野に立地した世界遺産「百舌鳥・古市古墳群」古墳を知ることで、悠久の流れの中の人間のすがたが浮き彫りにされるおもしろさを確認できました。
いつの時代も「生きる」って存分に考え楽しんでいたんだ!
そうじゃなくっちゃね!と思えました。
古墳の深堀りパワー効きます。
主催 エリーニ・ユネスコ協会
協賛 ミナミまち育てネットワーク、公益社団法人関西ニュービジネス協議会、第一ゼミナ
ール、第一学院高校、学校法人エール学園
後援 大阪商工会議所、関西経済同友会、大阪歴史博物館、大阪府高齢者大学
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