
瑞龍寺(ずいりゅうじ)は、通称「鉄眼寺」として知られる浄土宗の寺院です。この寺は、浄土宗の僧であり、日本仏教界の歴史に名を刻んだ鉄眼道光(てつげん どうこう)が深く関わったことで有名です。
私たちはグループで難波駅から15分ぐらいのところにある瑞龍寺(通称鉄眼寺)を訪ねました。そして住職の方からお寺や仏教について多くのことを学びました。
中へ入り、砂利の敷かれた上を歩いて建物に向かいました。それは私たち留学生にとても珍しいものでした。
建物の1階で私たちにお寺の歴史を教えて頂きました。
その後、別の場所へ移動し、今でも使えるという版や戦争で消失した建物の絵などを見学しました。
仏教は私たちにとっても大切なものです。
日本における仏教について知ることができ、大変有意義な経験でした。
印象に残ったこと
鉄眼様は様々なことをされたと伺いました。
中でも印象的だったのは、大変な苦労の末、日本で印刷ができるようになったというお話です。
その費用を寄付で集められたのですが災害が起きた為、提供してくださった方々の了承を得て、人々を助けるために使われることになりました。
再度、資金を集めた際にまたしても災害が起こり同じ状況になりました。
ようやく3回目に実現したのですが、完成を見ることなく鉄眼様は亡くなられたということでした。
私たちの身近にある印刷物にはこのような歴史があることを知り、更に日本の歴史への興味が増しました。

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