
廣田神社は大阪市浪速区にあるエール学園から徒歩10分の距離です。
正確な創建年は不明ですが、神功皇后(3世紀~4世紀ごろ)の時代に由来すると伝えられています。

入る時のマナー
神社に入る前に石で建てた鳥居門の前で左右どちらかに立ち、神様にお辞儀をしてから入ります。
真ん中は神様が通るところですからあけておくことを教えてもらいました。

手いで手と口を清める:
手水舎で手と口清めます。まず右手で水を掬い、左手を洗い、次に左手で右手を洗います。最後に口を濯ぎます

境内中央・注連柱手前
石でできた珍しい柱です。ふつうは木が多いそうです。


神使「アカエ」
魚の神使がとても珍しいと思いました。
犬やキツネはよくありますが、この神社は魚です。理由はわからなかったのですが興味があります。機会があれば調べてみたいです。

おみくじ
珍しい箱があったので尋ねてみると、おみくじでした。日本では初めて見たので引いてみました。
箱には数字の書いてある小さな四角い木がたくさん入っています。その中から選んで神社の方に渡します。すると紙のおみくじをくださいます。
でも結果があまり良くなかったので家に持ち帰らず神社の木の枝に結んで置きました。

絵馬
絵馬が印象に残りました。神様にお願いやお礼の気持ちを込めてささげる板のことです。
実際にお願いごとが書かれているものを見ました。そこには日本人だけでなく外国人も将来の夢を外国語で書いているものもありました。それはとても興味深いものでした。彼らがどのようにこの神社の存在を知ったのかが気になりました。

鳥居門に名前を書くこと
亡くなった人はもうこの世界にはいませんが、何百年もこの人はまだ存在しているといういみでその人の名前を鳥居門に書いておきます。

左の写真は廣田神社の狛犬で右は赤土稲荷大明神の狐です。共にお祀りされている神様の神使であるとされています。邪気を祓い、神前守護の意味を持つと教えてもらいました。

赤土稲荷大明神
赤土稲荷大明神は廣田神社の中にある小さいな神社です。
五穀豊穣、商売繁盛、家内安全などが伝えられています。
最後にこちらにお参りしました。
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