第4回ユネスコ・cafe開催しました
- 2025年10月4日
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更新日:6 日前

今回の話題提供者は、エリーニ・ユネスコ協会会員でもあり、青少年を対象としたユネスコ活動として中高ユネスコクラブ、青少年赤十字、インターアクトクラブ、模擬国連大会、ユネスコスクールなどに関わりご活躍をされてこられた岡憲司先生でした。参加者からは、懐かしいという声もあがり、またまだ学び始めた学生さんからは経緯を知れたことが大きい収穫だったのでもっと知りたくなったという声も聞かれました。(杉本)
エリーニ・ユネスコ協会の岡です。62025年10月4日(土)、桃山学院大学あべのキャンパスで、第4回エリーニ・ユネスコカフェがあり、講師を担当しました。私は2年前まで帝塚山学院泉ケ丘中学高校でユネスコ部・インターアクトクラブの顧問でした。またエリーニを含めいくつかのユネスコ協会で活動してきたので、学校と地域社会両方のユネスコ関連活動について話題を提供しました。例えば、次のような話題です。
民間ユネスコ活動が日本で始まったので、日本が国連に加盟する5年も前にユネスコに加盟できたこと。価値観など文化の違いを超えて理解しあえると信じる人達の存在が、私をユネスコ活動に引き寄せたこと。大阪ユネスコ協会青年部、ユネスコフォーラム大阪の「留学生と語り交流する集い」や「アジアちびっこ画伯コンテスト」。エリーニ・ユネスコ協会の「歴史ウォーキング」、「歴史シンポジウム」や青年部(U’s)活動など。堺ユネスコ協会の「まち歩き」、「古墳ウォークラリー」や「堺学検定」。中高ユネスコ部の国際交流やボランティア活動。ユネスコスクール・ネットワークの東北被災地でのボランティア活動。インターアクトクラブの海外研修等の各種研鑽。全日本高校模擬国連大会と日本ユネスコ協会関係の数々のスタディーツアーについても、経験を
踏まえて紹介しました。
「ユネスコ活動」には大変な歴史とボリュームがあることを知ってもらえたらありがたいですし、更に継承発展させてもらいたいです。最後に、外国人在留者の実情、日本語教育の
これからについても、少しお話させてもらいました。私は今年に入ってから日本語学校で教えています。益々「内なる国際化」が進む日本社会で、よりよい共生の姿を目指して
いきたいものです。
ワークショップに参加しご尽力くださった皆さんに、感謝申し上げます。(岡)
















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